わきがに移行について
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小林敏明 / 〈主体〉のゆくえ 日本近代思想史への一視角 講談社選書メチエ 〔Book〕
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価格:1,680円
freeship 発売日:2010年10月28日 / ジャンル:哲学・歴史・宗教 / フォーマット:Book / 出版社:講談社出版サービスセンター / 発売国:日本 / ISBN:9784062584838 / アーティストキーワード:シュタイノユクエ,ニホンキンダイシソウシエノイチシカク / タイトルキーワード:シュタイノユクエ,ニホンキンダイシソウシエノイチシカク 内容詳細:「主体」はもちろんsubjectの翻訳語である。明治以降、この語がわが国に入ってくると、「主観」「主体」「主語」などさまざまな翻訳語があらわれる。たとえば西田幾多郎は、初期は「主観」をつかっているが、後期になると「主体」しか出てこなくなる。この移行ははたして何を意味するのだろうか。戦後には、「主体性論争」がわき起こり、たとえば学生運動では「主体性」という言葉がキーワードとなった。明治期の受容から、戦後、そして現代に至るまで、それぞれの時代の趨勢となった思想に伏流する「主体」を追い続け、日本近代思想史にあらたな視座を提供する、知的興奮にあふれた一冊。目次:序章 「体」のシニフィアン群/ 第1章 subjectの由来/ 第2章 翻訳語創出/ 第3章 ・・・
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